われわれ寒い地域での必需品。
冬の暖房器具って今まではどちらかというと石油燃焼機器に頼りがちですが、灯油の安定供給にも不安が出てきている昨今ではありますし、オール電化のお宅ではうかつに灯油などで暖房しないほうが良いとも思われ、冬の暖房もエアコンというお宅も徐々に増えています。
最近では寒冷地向けの暖房機能を強化したモデルも各社から発売されていますね
ここのメーカーって意外に日本国内で作っているということは歓心したり
タイ国にも工場があって安物はそちらで生産してるの知ってましたけど、その上のグレードのモデルAXVシリーズはここで生産してました
工場では日本人のベテランの職人さん頑張ってました。
とくに注目したのは熱交換器のパイプを接続する工程で銅管と銅管を溶接する、我々ろう付けって呼んでますが見事に早いこと。溶接終わったものはヘリウムガス入れて漏れがないか確認していました。
不良率もごく僅か
うちも以前は他の会社のエアコンやってましたけど、ある理由で最近はここばっかりになって、機械側配管でガス漏れとかまったくなくなったのろう付け作業の確実さと検査工程がしっかりしている点だと納得。
霧ヶ峰は信頼性抜群ですよ
そのほかラボfと呼ばれる商品研究施設も拝見
マイナス5度に設定された大きな部屋にお家が一軒あるってイメージのところ。雪も降らせられるというかなり本格的に雪国や、その逆で真夏も想定した環境でも試せる商品研究施設。
厳しい状況下でも冷房、暖房性能が試せるようになっています。これ初めて見た。
外気温マイナス5度の設定でも家の中はぬくぬく暖かく。試験されていたのはZXVシリーズ。
部屋の中の気流や床温度の変化も確認できるようになっています。
>正直言うと、部屋が冷え切った状態からの暖房性能が知りたかったよね
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